【シュヴァルツカインより大切なお知らせ】

 

平素よりシュヴァルツカインを応援頂き誠にありがとうございます。

 

シュヴァルツカインは2018年5月22日(火)渋谷VUENOSにて開催されるシュヴァルツカイン最終単独公演「Finale」をもちまして、解散する運びとなりました。

応援して頂いているファンの皆様、関係者の皆様には突然の発表となりました事を深くお詫び申し上げます。

 

また、本日よりGt.ユダが正式に加入となります事を同時にご報告致します。

 

残り僅かの活動ではありますが、応援の程宜しくお願い致します。

 

シュヴァルツカイン  歪美 ユダ 渚 知哉
株式会社Starwave Records/GLENDIA

 

 

以下、メンバーコメントとなります。

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先ず一番先に、このような決断と発表を下さなければならなくなった事、応援してくれている皆に謝らなければなりません。
本当にごめんなさい。
結成から約2年 シュヴァルツカインはバンドもメンバーもただ、ひたすらに走り続けて来ました。その中で何度も事務所とメンバーとミーティングを重ね色々な角度からアプローチをかけたり作品作りに取りかかって参りました
去年12月18日にリーダーであるギターの佳祐が脱退をし、そして今年の3月7日にベースの絢華が引退をしていく中、メンバー同士“このままシュヴァルツカインとして存続させて行くのかどうなのか”という話も上がりました。

今回の解散発表に関してただ一つだけ断言出来る事は『メンバーの方向性の違いやメンバー間での人間関係トラブルで解散を迎える訳では無い』という事です。
歪美から見てメンバー同士、バンドに対する想いのぶつかり合いはあってもお互いを卑下したり人間性を否定したりするようなメンバーは一人も居ませんでした。互いの意見を尊重し合える最高のメンバーだと思っています
バンドを存続させられなくなった理由として歪美が感じている事。それは『メンバー各々の環境の急激な変化ではないか』と思っています
家庭の事情や生活状況、自分を取り巻く社会の状況が変わってしまい続けたくても音楽を続けられる環境ではなくなってしまう中で、バンドを存続させて行くのが正しいのか活動を休止し新しくスタートを切るのか。何度も何度も悩んで話し合いを進め結論を出しました
今回の“解散”という決断はメンバー皆が納得した上で決めた発表ではありますが、シュヴァルツカインを応援してくれている皆の中にはきっと納得出来ない子達も居ると思います
皆の居場所であるシュヴァルツカインを守れなくて本当に申し訳ないです

 

今決まっているスケジュールを一本一本噛み締める様に 渚、知哉、新メンバーのJuda(ユダ)と共に最後のワンマンまで走り抜けたいと思いますので応援宜しくお願い致します。

歪美-Izumi-

 

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突然の発表で驚かせてしまい大変申し訳ありません。発表の通り5/22にシュヴァルツカインは解散となります。

私自身、正式なメンバーとして皆様と過ごす期間は短いですが、このバンドの魅力に惹かれ加入を決意した以上、最後までシュヴァルツカインが格好良い存在であり続けられる様に、そして自分にできる事があるのならと思い加入をさせて頂きました。

誘って頂いた事に感謝し責任を持って取り組む事は勿論ですが、シュヴァルツカインというこの場所で皆様と純粋に楽しんで過ごしたいという気持ちも大きいです。それはメンバーに出会った頃からも、そしてこれからもその気持ちに変わりはないと思っています。

次回の公演から正式なメンバーとしてステージの上手側に立たせて頂く事になりました。
情報量も多く気持ちの整理が追いつかない方も多いと思いますが、どんな状況でもシュヴァルツカインが格好良くて楽しい場所だったと1人でも多くの方に思って頂ける様に私自身も精進して参りたいと思います。

新参者が言うのも恐縮ですが最後までシュヴァルツカインを応援して頂けたら嬉しいです。長くなりましたがここまで読んで頂きありがとうございました。

ユダ

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急な発表になってしまい申し訳ない。
解散の理由についてですが、音楽性の違いとか不仲とかではありません。
理解してもらえるかわかりませんが正直な所、自分のアートに対して納得できる作品が作れなくなった。
これが1番の理由です。
なので俺自身、5月22日渋谷VUENOSで引退する事にしました。
最後まで自分らしく突っ走って、みんなで笑って終わりたいので、応援よろしくお願いします。

渚-Nagisa-

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急な発表となってしまい誠に申し訳ございません。

今回解散という決断に至った理由はひとつではなく、本当に様々な要因によるもので、この場で上手く言葉にするのは難しいのですが

メンバーの仲が悪くなった訳でもないし、方向性の違いが生まれた訳でもない。

それでも1年、2年先の事を話す時にどうしても明確なビジョンが見えなくなってしまったという事が大きいと思います。

 

バンドというものは人と同じ生き物のようで、自分達の思った通りにいかない事も多く、今はただ己の力不足を痛感しています。

 

ひとつ救いがあるとすれば、昨年末からサポートギタリストとして力を貸してくれていたユダが正式に加入してくれたということ。

解散が決まっていたにも関わらず、一緒にやりたいと言ってくれたユダには感謝しかありません。

 

残り2ヶ月、新たな4人で最期まで全力で突き進んで行きますので、お互い悔いのないように最高のラストを迎えられたらと思います。

 

知哉-Tomoya-