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趣味がないし無気力な人の心理や特徴は?おすすめの過ごし方

新学期の自己紹介、就職活動…「趣味」を聞かれる機会って多いですよね。

なんて答えればいいのか分からない!そう思ったことはありませんか?

これといった趣味もなくどこか無気力だという自覚がある人も少なくありません。

その原因となる心理や特徴って自分でも把握しにくいものです。

はたまた、無趣味でも楽しめる過ごし方はあるのでしょうか。

そこで今回は

  • 趣味がないし無気力な人の心理や特徴って?
  • 無趣味な人のおすすめの過ごし方

についてお伝えしていきたいと思います。

趣味がないし無気力な人の心理や特徴は?

趣味がない、気力もない…そんな人の心理や特徴とはどんなものなのでしょう?

調べたところ、

  • 慎重派
  • 周りの評価が気になる
  • 飽きっぽい
  • 節約家
  • 面倒くさがり

こうした共通点があることがわかりました。

みなさんにも思い当たる部分はありますか?

もちろん趣味がなくても自分の生活に満足している人はたくさんいます。

一方で、趣味があったらもっと豊かに暮らせるのに…と考える人もいますよね。

自分を見つめ直すことで、何か新しいことに挑戦するきっかけになるかもしれません。

以下で解説していきます!

慎重派

まず慎重派ですが、当てはまる方は多いのではないでしょうか。

新しいことを始めるにあたって「楽しみ」より「不安」が勝ってしまうタイプです。

「上手くできないかもしれない」「続かずお金が無駄になるかもしれない」

このように心配事が多く、スタート地点に立つまでに時間がかかることも。

結局なにもしないまま興味を無くしてしまった、なんてこともありえますね。

もちろん慎重なのは決して悪いことではありません。

しかし長らく気になっている事があるのなら思い切って取り組んでみるといいかもしれません。

将棋など、頭を使う趣味は慎重派の人にもぴったりです。

周りの評価が気になる

続いては、趣味をステータスの一種だと考えてしまうタイプの人です。

マラソンに興味はないけど、マラソンが趣味の人ってかっこいい!こんな風に思ったことはありませんか?

皆に一目置かれたいとか、ちゃんとした人間だと思われたいとか、誰もが持っている気持ちですよね。

そうした願望が悪いわけではないですが、それを自分の興味関心より優先しているなら要注意です。

夢中になれそうな趣味をいつまでたっても見つけられないかもしれません。

あるいは「こんなもの趣味といえない」という意識から、自分で自分の趣味を認めていない可能性も。

つまらなければどんな趣味も続きません。

これをやっていると楽しい・幸せと感じるものがあるのなら、それは十分に趣味といえるでしょう。

人の評価も気になりますが、まずは自分の「楽しい」という気持ちを大切にしていきたいですね。

飽きっぽい

三日坊主とまではいかなくとも、続かなかった趣味の一つや二つ、思い当たるものがありませんか?

趣味がコロコロ変わって続かない、というタイプもある意味では無趣味といえるでしょう。

飽きてしまう理由は「上達しない」「目的が曖昧」な場合が多いです。

上達してない!と思うとやる気や興味も失ってしまいがちです。

定期的に写真を撮るなどして記録に残すと、上達を実感しやすくおすすめです。

また、目的や目標が曖昧だと張り合いがなくなって「飽きる」につながることも。

「検定2級合格」など目標を明確にすることやSNSでの活動報告は、モチベーション維持に繋がります。

とはいえ、飽きっぽいというのは言い換えると色々なものに興味が持てるというタイプ。

たくさんの趣味を経験できると思えばそれも悪くはないのではないでしょうか?

節約家

節約家の人にとって、娯楽の趣味にお金をかけるのは抵抗があるかもしれません。

このご時世、趣味にお金をかけるくらいなら家賃や食費に回したいと考える人も少なくないはず。

確かに何事も最初の準備段階は特に費用がかさむので、節約中は新しいことに挑戦しづらいですよね。

ただ最近ではハンドメイド作品の販売など、趣味をお金にしている人も増えています。

ちょっとした時間があればアンケートサイトでのお小遣い稼ぎも可能です。

得意なものがある方は、節約と趣味を兼ねて検討してみてはいかがでしょうか。

面倒くさがり

趣味を探すことすら面倒くさい、という人も珍しくないでしょう。

学校や仕事で忙しいと、プライベートではゴロゴロしていたい気持ちも分かります。

興味のあるものを発見したまではいいけど、それを実行に移すにはなかなかのエネルギーが要るものです。

陶芸に興味があったけど動画で満足してしまい、結局ただのゲーム実況を見ていた…そんな経験ありませんか?

面倒くささが勝ってしまって情けない気持ちになるかもしれませんが、その程度の興味だったとも言えます。

逆に長らく気になっている趣味があるのなら、挑戦してみる価値はありそうですね。

無趣味な人のおすすめの過ごし方

それでは、無趣味な人が楽しく過ごすにはどうすればいいのでしょうか。

趣味がなくても楽しめる方法として

  • 散歩
  • 読書
  • 運動・筋トレ
  • 料理・食べ歩き
  • 瞑想
  • 妄想

といった6つの過ごし方をおすすめします!

趣味がないからといって、ただ退屈に時間が過ぎていくのは嫌ですよね。

かといって趣味を作らなきゃと意気込む必要はありません。

1日や数時間でも楽しめることはたくさんあります。

その中で気に入ったものがあれば続けてみて、趣味にしてしまえば良いのです。

それでは順番にご紹介していきます!

散歩

すぐにでも始められる散歩は、無趣味の人にもおすすめです。

自宅周辺じゃつまらないという場合は、ウォーキングコースのある公園に行ってみてもいいと思います。

見知らぬ駅を散策し、そこで見つけた飲食店や書店に入ってみるのも楽しいでしょう。

実際の道を歩いて楽しむスマホゲームアプリも定番化しましたね。

ブーム以降放置していたという方も、再チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

散歩をすることで寝つきが良くなったり生活リズムが安定したりといった効果も期待できます。

ラジオや音楽を聴きながら歩くと一人でも楽しく散歩できますね。

読書

散歩に続いて、読書も気軽に取り組めるのがいいところ。

集中している間は嫌なことを忘れられるし、ストレス軽減の効果もあることが分かっています。

普段読書をしない方は、何を読めばいいのか分からないこともあるかと思います。

そんな時は、出身地が舞台になった作品や自分の職業に関する作品がおすすめです。

他に短時間で読める短編集や、好きな著名人のエッセイなども親しみやすいジャンル。

最近ではカフェが併設した書店や図書館も増えています。

コーヒーを飲みながらのんびり読書をするのもいいですね。

好きな作家さんが見つかれば、もはや立派な読書家です。

運動・筋トレ

運動や筋トレも無趣味の人にぴったりです。

健康・体型維持だけでなく、ストレス緩和や疲労回復など様々な効果のある運動。

ジョギング、筋トレ、ストレッチ…どれも特別なスキルが無くても大丈夫です。

わざわざジムに行かなくても、動画サービスを利用すれば無料かつ効果的なトレーニングがたくさんあります。

10〜20分程度と短時間の動画が多いので、家事やテレワークの合間にも取り組むことが可能です。

短時間でも1週間、1ヶ月と続けていけば少なからず変化が出てくるのが筋トレ。

そうなるとやる気もアップし、次はどこを鍛えようか…と気づけば立派な趣味になっているかもしれません。

料理・食べ歩き

たとえ無趣味でも食べることが嫌いという人はあまりいないと思います。

コンビニのお弁当も美味しいですが、一歩進んで料理や食べ歩きをしてみるのはいかがでしょうか。

現在大人気なのがレシピ動画です。

こちらは調理の工程が分かりやすく失敗しにくいので、初心者の方にもぴったり。

健康に良く経済的なのも料理のいいところですね。

一方で、料理には自信がないという方も手軽に楽しめるのが食べ歩きです。

SNSで人気のスイーツや道の駅のご当地グルメなど、食べ歩きのネタは尽きません。

こうしたものを目当てに少し遠出してみるのもちょっとした旅行気分に浸れるのではないでしょうか。

下調べナシで、自分の勘だけで美味しいものを探す旅も楽しそうですね。

趣味が無くても美味しいものを食べれば十分幸せな気分になれます。

瞑想

日々雑多な作業やストレスを抱えている方は、瞑想を取り入れてみてはどうでしょうか。

修行僧や仙人?といったイメージのある瞑想ですが、これといって決まったやり方はありません。

種類も豊富ですがおおよそ「雑念を払う」「リラックスする」「ゆっくり呼吸する」などの共通点があります。

決まったルールを意識しすぎると逆効果なので、自分がやりやすい方法を探してみましょう。

瞑想をすると集中力アップやストレス軽減といった効果が期待できます。

そのほか、気持ちが穏やかになる・不安がやわらぐなどの効果も。

あまり難しく考えず、まずは体を休める目的でスキマ時間に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

妄想

最後におすすめするのはズバリ「妄想」です。

いわゆる厨二病的な妄想や、推し関係の妄想などなど、妄想の世界は自由です。

寝る前にこうした妄想タイムを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

妄想の世界を小説やイラストで表現する人も少なくありません。

自分だけの世界を楽しむ時間は最高に幸せな気分ですよね。

実は妄想は、ストレス解消や前向き思考など先程の瞑想と似た効果も期待できます。

ただしネガティブな妄想ばかりしてしまうときは心身ともに疲れているサインかもしれません。

妄想を通して自分の気持ちや願望に向き合ってみましょう。

まとめ

ということでこの記事では

  • 趣味がないし無気力な人の心理や特徴って?
  • 無趣味な人のおすすめの過ごし方

についてお伝えしてきました。

Q.趣味がなく無気力な人の心理・特徴は?

→「慎重派」「周りの評価が気になる」「飽きっぽい」「節約家」「面倒くさがり」といった5点をご紹介。

Q.無趣味な人におすすめな過ごし方って?

→「散歩」「読書」「運動・筋トレ」「料理・食べ歩き」「瞑想」「妄想」の6点をおすすめ。

趣味に夢中になれる人ってなんだか素敵です。

とはいえ、面接で話した趣味なんて大半は忘れられてしまうもの。

人に誇れる趣味がなくても、自分が楽しければそれでいいのでは?というのが正直な感想なのでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!