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プレバトの俳句が575じゃないのはいいの?ひどいや嫌いと批判があがってるのはなぜ?

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プレバトの俳句が575じゃないのはいいの?

ひどいや嫌いと批判があがってるのはなぜ?

プレバトを視聴していてこんな疑問を抱いた方、プレバトの事を調べていたらこんな声が聞こえて来て気になってしまった。

本記事ではそんな疑問を持った人に向けて、プレバトの俳句がなぜ575じゃなくてもいいのか、プレバトの俳句がなぜひどいや嫌いと批判されているのかについて具体的な例を交えながら解説していきます。

この記事の内容
  • プレバトの俳句が575じゃないのはいいの?
  • プレバトの俳句にひどいや嫌いと批判があがってるのはなぜ?
  • 夏井先生の実績や実力はモノホンだった

では、なぜプレバトの俳句は575じゃなくてもいいのか、そして批判が巻き起こっている理由を見ていきましょう。

ぜひ最後まで読んでくださいね。知識と理解を広げる一助となることを願っています。

プレバトの俳句が575じゃないのはいいの?

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「プレバト!!」の俳句のコーナーは芸能人たちの俳句対決が繰り広げられる楽しい番組で視聴者の人気を集めています。

しかし、一部の視聴者からは、

  • なぜ俳句が575じゃないのか
  • 俳句のルールを守ってほしい

といった批判の声も上がっています。

こうした不満の声が上がるのはなぜでしょうか?

まずは、俳句のルールについて確認してみましょう。

俳句のルールとは?

俳句は日本の伝統的な詩の一種です。

季節や自然の美しさを五七五の音で表現し、五七五とは、五音、七音、五音の三行からなります。

このルールは非常にシンプルでありながら、日本の美意識を端的に表したものとして愛されてきました。

しかし、プレバトの俳句のコーナーではこのルールに従わない俳句が披露されることが多く、それが視聴者の間で議論を巻き起こしているのです。

プレバトの俳句にひどいや嫌いと批判があがってるのはなぜ?

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俳句について補足しますと、俳句は必ずしも五七五で納める必要は無く、五七五のルールからずれている俳句を「字余り」「字足らず」、五七五を意識しながらもわざとリズムを外す技法を「破調」と表現します。

しかし、プレバトの俳句のバトルというと一般的には五七五のルールを守る事が前提と考えてしまいます。

このことからプレバトでは五七五から崩した破調の俳句が多用されると、視聴者にはルールを守っていないと思われてしまい批判を集める一因になっているのでしょう。

夏井いつき先生の毒舌に対して?

夏井いつき先生の毒舌をはじめて聞いた人はその切れ味に驚く事もあります。

しかし、Twitterの呟きを調べてみると夏井いつき先生を嫌う声は少なく、逆に毒舌を交えた分かり易い俳句の解説は視聴者の多くから高評価を得ています

尖った物言いをする人に対する好みが分かれるのが常ですが、それでもその教養の高さが伺える発言が夏井いつき先生の人気の秘訣なのかもしれませんね。

評価の偏りに対して?

プレバトでは番組独自のルールや独特な審査基準が存在するため、芸能人たちの俳句の評価に偏りが生じることもあります。

視聴者の中には自分の好みとは異なる俳句が高評価されることに対して不満を抱く方も少なくないでしょう。

しかし、これが番組の面白さでもあり話題性を生み出している一因と言えるでしょう。

夏井先生の実績や実力はモノホンだった

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夏井いつき先生は俳人としての実力も非常に高く、数々の賞を受賞し自身の俳句集まで出している人です。

  • 1994年(平成6年) – 第8回俳壇賞受賞
  • 2000年(平成12年) – 第5回中新田俳句大賞受賞
  • 2005年(平成17年) – NHK四国ふれあい文化賞受賞
  • 2018年(平成30年)‐第44回放送文化基金賞(個人)
  • 2021年(令和3年) – NHK放送文化賞
  • 2021年(令和3年)ー第四回種田山頭火賞

参考:夏井いつきWikipedia

実際にプレバトの出演している芸能人の中にも夏井先生の俳句のファンもおり、プレバト内で彼女の選んだ俳句は番組内で高い評価を受けることも珍しくありません。

まとめ

この記事では、

  • プレバトの俳句が575じゃないのはいいの?
  • プレバトの俳句にひどいや嫌いと批判があがってるのはなぜ?
  • 夏井先生の実績や実力はモノホンだった

以上についてのプレバトの俳句のコーナーにまつわるお話を解説しました。

プレバトの俳句のコーナーでは添削された俳句が575じゃないことに対する批判や嫌いという声もありましたが、夏井いつき先生の個性的な毒舌を交えた分かり易い解説が多くの人気を獲得しています

また、俳句の575ルールについて疑問を感じる若者が自身でその事を調べることで、若い世代にも俳句の魅力が伝わるかもしれません。

プレバトの俳句のコーナーでは芸人たちの独創性のある俳句に加えて夏井いつき先生の毒舌交じりの分かり易い解説も一緒に楽しむと良いでしょう。