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最近テレビのCMが多すぎない?理由はスポンサーや視聴率のせい?

最近テレビのCMが多すぎると思いませんか?

CMが続くと内容に集中できませんし、好きな番組の尺を削ってほしくないですよね。

番組の中身よりも、何度も見たCMの方が頭に残ってしまうことも。

ある意味宣伝の効果は抜群ですが、視聴者としてはイライラの原因にもなります。

CMが多くなる理由にはどんなものがるのでしょうか?

スポンサーや視聴率も関係がありそうですね。

そこで今回は

  • 最近テレビのCMが多すぎ!理由はスポンサーや視聴率なの?

というテーマについてリサーチし、まとめてみました!

最近テレビのCMが多すぎないかい?

テレビを楽しんでいるところに、何度も訪れるCMタイム。

最近、多すぎるCMにイライラを隠せない人が増えているようです。

多すぎるCMへの不満の声はネット上でもたくさん挙がっているので、一部をご紹介します。

などなど…本当にCMって困りものです。

他にも怒りの声がたくさん挙がっていました!

番組に集中しているのを邪魔されたり、好きな芸能人の出演場面が減ったり…

こんなとき、CMに対しイラッとくる人が多い様子。

私も「今いいところだったのにー!」と思うことがよくあります。

それでもCMが流れる理由を調べていると、「そんな仕組みなら仕方ないのかなあ」と思ってしまうのでした。

TVのCMが多すぎる理由

何度も繰り返されるCMタイム。

前項ではCMに対する不満の声をご紹介しました。

なぜあんなにもたくさんのCMが流れるのでしょうか?

テレビとCMの関係を調べたところ、

  • スポンサーからお金をもらってる
  • そもそもCMのために番組がある

という2つの理由が考えられます。

スポンサーからお金をもらってる

基本的に民放の収入源はスポンサーからの広告料がメインです。

NHKは私たち視聴者が受信料を払っているので、そこで収益を得ることができますよね。

対して民放の視聴は無料なので、テレビ局は基本的に広告枠で収益を得ることになります。

CMには主に「タイムCM」「スポットCM」と呼ばれるものがあります。

企業が特定の番組のスポンサーとなり、その番組の放送中に流れるのがタイムCMです。

「この番組はご覧のスポンサーでお送りします」という決まり文句が使われるのがこのタイプ。

視聴者層を意識し、番組内容と関連のある企業・商品のCMを流すことが可能です。

一方、番組単位ではなく曜日・時間帯を指定して放送されるのがスポットCM。

こちらは様々な視聴者に宣伝することができるのがメリットです。

つまり、視聴率の高い番組や時間帯ほどCMが集中してしまう仕組みがあるのですね。

そもそもCMのために番組がある

逆に視聴率が落ちてCMを見る人も減ってしまえば、打ち切りという結末もありえます。

視聴者にとってCMは番組のおまけ、もしくは邪魔な存在でしかありません。

しかし、これがなければ番組が制作できなくなってしまいますね。

そのため、番組はCMや宣伝ありきで制作されるといってもいいかもしれません。

ドラマ番宣のための特別番組や、番組連動型のCMも見たことがあるのではないでしょうか。

さらに一社提供の番組などは、その企業のCMしか流れませんよね。

キューピーといえば『3分クッキング』を思い浮かべる方も多いのでは?

まさにCMのための番組といったところでしょうか。

 

CMを抜きにしても最近のテレビはつまらないという評判はよく耳にします。

つまらない原因はなんなのかも詳しく調べてみました。

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CMが多すぎると言われた番組の一例

では、CMが多すぎると言われている番組にはどんなものがあるのでしょうか。

ここでは「ほん怖」「めざましテレビ」「バイキング」の3つをご紹介します。

ほん怖

稲垣吾郎さんが出演されている『ほんとうにあった怖い話』。

実話とされる心霊体験の再現VTRが名物ですね。

以前は週一での放送でしたが、現在は年に一度の特番となっています。

毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

しかしほん怖に対し「CMが多い上に長い!」との声が多く寄せられています。

昨年の放送においても、あまりのCMの多さに不満が殺到していました。

CMが多いだけでなく、その前後が同じ場面であることに対する苦情も。

怖い話は雰囲気が大事なので、CMが多いと恐怖心も萎えてしまいます

また、この番組自体のCMが怖いので宣伝をやめてほしいという意見もありました。

その一方で、昨年の放送当時はTwitterでもトレンド1位を獲得する人気っぷり。

CMが多くなるのも仕方ないかもしれません。

世相により減少傾向にあるという心霊番組。

ほん怖もその影響を受けるのか…そちらも気になるところです。

めざましテレビ

毎朝の出勤・登校前に見ている方も多いこちらの番組。

1994年から続く朝の人気情報番組です。

しかし、こちらもCMが多いとの声が多数。

「番組よりCMがメインになっている」という意見まで見られます。

さらに同じCMばかり流れるようで、見ている側としては辛いですね。

朝の準備で忙しい時間帯なので、あまりCMに時間をとられるのは避けたいところです。

しかし複数ある朝の情報番組の中でも、高視聴率でSNSフォロワー数も多いめざましテレビ。

CMが多いのも「さすが」といったところでしょうか。

バイキング

『笑っていいとも』の後番組として始まり、2022年春に放送終了を迎えた『バイキング』。

坂上忍さんがMCを務め、お昼のニュースやトークを届けていました。

こちらもCMの多さに不評が集まっていた番組の一つ。

CMのせいでトークやニュースが進まないなどの意見がありました。

また、視聴者層を意識した通販系のCMも多かったこちらの番組

健康食品や日用品の宣伝がよく見られました。

通販のCMはどうしても長くなりがちなので、商品に興味がなければ退屈ですね。

ちなみに、調べたところCMが多い件と番組の終了は無関係でした。

 

上記であげた番組意外でも、年末の特番とかもCM入りすぎて集中できたもんじゃないですよね。

他にも最近のドラマもつまらない!なんて声がすごくあがっているようです。

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CMが多すぎる!と感じたらTverや動画配信サービスがおすすめ

多すぎるCMに困ったときは、Tverや動画配信サービスをおすすめします!

これらのサービスにもCMはありますが、現状テレビよりはかなりマシという声が多いです。

過去の番組や他の地域の番組が見られるのもいいところ。

Tverはなんと民放5局の番組が無料で見放題。

人気の見逃し配信は放送後1週間と、結構余裕があるので忙しい方にもぴったりです。

2022年の4月からは、リアルタイムの番組の配信もスタートしました。

放送中の番組なのに一時停止や巻き戻し・速度調整が可能なのは画期的です。

別の作業と並行できるので、時間に余裕がないけど見たい番組があるときに重宝しますね。

まとめ

ということで今回は

  • 最近テレビのCMが多すぎ!理由はスポンサーや視聴率なの?

というテーマに関するまとめでした。

Q.最近テレビのCMが多すぎる理由とは?

→広告収入を得るべく、スポンサーのCMを流すためと推測。

CMが多すぎてイライラしてしまう人は大勢いるのですね。

しかし基本的にテレビは無料なので、ある程度の不便は仕方ないかもしれません。

皆さんはCMの間、どう過ごしていますか?

人気番組がCMに入ると、今日本中でトイレが使われているのかな?なんて想像してしまいます。

最後までお読みいただきありがとうございました!