エンタメ

最近のテレビがつまらない理由まとめ!オワコン説がいつからなのかも調査

テレビをつけたけど気づけば別の作業をしていた…なんて経験ありませんか?

最近テレビがつまらない!テレビはもうオワコン?そんな声もよく聞きます。

テレビがつまらなくなってしまった理由とは何なのでしょうか?

一体いつからオワコン説がささやかれるようになったのでしょうか?

そこで今回は

  • 最近のテレビはつまらない理由は?
  • オワコン説はいつから?

以上について考察してみました。

最近のテレビがつまらない理由まとめ!

昔に比べつまらなくなってしまったテレビ。

単純に大人になる過程で自分の嗜好が変化し、テレビへの関心が減っていく場合もあるかと思います。

しかし世代や性別を問わず、多くの人が「つまらない」と言うのなら、何かしら理由があるはずです。

この記事では、以下の5つの理由についてお伝えしていきます。

  • コロナで規制が多くなった
  • コンプライアンスが厳しくなった
  • 娯楽が増えた
  • 芸人がつまらなくなった
  • YOUTUBEなど見たい時に見れるサービスが増えた

それでは、順番に見ていきましょう!

コロナで規制が多くなった

新型コロナウイルスの影響は、テレビ業界にも及んでいます。

感染対策により、ロケの行き先やスタジオでの行動・人数にも規制がかかります。

好きな芸能人がリモートでの参加だったら、ちょっぴりさみしいですよね。

また、コロナの影響で多くの企業の業績が悪化しました。

スポンサーからの広告収入が減ると、テレビの制作費も削るほかありません。

こうしたコロナによる規制は、テレビがつまらなくなった理由の一つと言えるでしょう。

早く通常通りの撮影ができるようになるといいですね。

コンプライアンスが厳しくなった

これも最近よく聞く言葉ですね。

ネットの普及で番組への苦情が伝えやすくなったことも一因といえるでしょう。

テレビは娯楽の一つなので、やや過激なくらいが面白いのも正直なところ。

「とがっていた深夜番組が、ゴールデンに進出してつまらなくなった…」

「コンプライアンスの影響で心霊番組がなくなった」

「この番組、昔はあんなことやってて面白かったのになー」

こんなコメントもよく耳にするようになりました。

しかし、コンプライアンスによって道徳的な悪影響や傷つく人を減らすことができます。

過激さがウケる一方で、人や社会に優しい番組を求める声が多いのも事実。

否定しないツッコミで有名なお笑いコンビ「ぺこぱ」がブレイクしたのもうなずけますね。

コンプライアンスの影響は今後も続いていくものと思われます。

娯楽が増えた

娯楽が増えたことも、テレビがつまらないと感じる理由の一つでしょう。

据え置き型のゲームも相変わらず根強い人気です。

あなたのご自宅にもNintendo SwitchやPS5などのゲームがあるのではないでしょうか。

もちろんスマホだけでもゲームができますし、動画の視聴やSNSに時間を費やす人もたくさんいます。

漫画や書籍もデジタルで気軽に読める時代です。

娯楽が増え、テレビよりも面白いものが身の周りにたくさんありますね。

娯楽が多様化していくほど、テレビがつまらなく感じるかもしれません。

芸人がつまらなくなった

芸人さんがつまらなくなったという意見もあります。

特にゴールデンタイムのバラエティ番組を見るときには気になっている人も多いはず。

調べたところ、主に二つの原因があるようです。

芸人はうるさい?

ネット上では以下の声が上がっていました。

話の内容や言葉に面白さを求める人にとっては、ガヤガヤ騒ぐネタは確かにつまらないかもしれません。

芸人が多すぎる!

また最近は次から次へといろいろな芸人さんが出てきますよね。

芸人さんが多すぎると、飽きる以前に覚えられないという問題も。

こちらもTwitterでこんな声が…。

「この芸人とあの芸人の見分けがつかない!」といった会話もあるあるです。

以上の理由から、芸人さんがつまらないとテレビ番組自体がつまらなく感じますよね。

とはいえ競争の激しい世界ですので、お気に入りの芸人さんがいるのなら積極的に応援したいものです。

YOUTUBEなど見たい時に見れるサービスが増えた

見たい時に見れるYOUTUBEなどのサービス。

仕事や学校で毎日忙しい人にとって、これはありがたいですよね。

かつては、好きなテレビ番組が始まる前に急いでお風呂…なんてこともありました。

YOUTUBEを始めとした動画配信サービスは、いつでも自分の好きな番組や動画が見られます。

その中で気に入ったものがあれば、わざわざ時間が固定されたテレビを見る機会も減っていくでしょう。

テレビの録画機能も発達していますが、録画するだけでどんどん溜まっていくあの現象…誰もが経験あるのではないでしょうか。

テレビがオワコンでつまらないのはいつから?

テレビはオワコンでつまらない!そんな認識が出始めたのは

2010年頃

だと推測します。

2000年代後半から、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画配信サービスが盛り上がりを見せていました。

人気ゲーム実況者などが登場し始めたのもこの頃ですね。

同じころにFacebookやTwitterなどのSNSも広がりを見せます。

さらに2010年代に入ると、スマホが一気に普及していきました。

総務省の統計によると、テレビの視聴率は2000年を過ぎてから緩やかな減少傾向にありました。

その後微々たる巻き返しがあったものの、2010年以降視聴率は再び下がり始めます。

以上のことから、動画サービスやSNS、スマホの登場・浸透が進んだ2010年頃にテレビがオワコン化していったと予想されます。

テレビに変わる面白いおすすめサービス

ではテレビがつまらないとき、それに変わる面白いサービスを3つおすすめしたいと思います!

YOUTUBEやTiktok

どちらも言わずと知れた動画配信サービス・SNSですね。

費用はほぼナシ、場所や時間も自由なのがテレビとの大きな違い

テレビよりもスマホで動画を漁っている人も少なくないのではないでしょうか。

暇つぶし目的なら、お笑い系やかわいい動物の動画を見て笑ったり癒されたりできますね。

勉強に忙しい学生にも動画は大人気。

英語や数学はもちろん一般教養などもあり、学習系動画も多岐にわたっています。

体を鍛えたい時には、フィットネス系動画が大活躍します。

無料のダイエット動画だけで目標体重を達成している方も。

もはや単なる暇つぶしの枠を超えているYouTube、TikTok。

チャレンジャーな方はご自分でコンテンツを発信、さらには収益化を狙ってみてはいかがでしょうか?

動画配信サービス

今やほとんどの人が何かしらの動画配信サービスに加入しているといっても過言ではありません。

リアルタイムの番組に関心が湧かなかったら、こちらで好みのものを探してみましょう。

レンタル店まで足を運ばなくとも映画やドラマが見放題という便利さが最大のメリット。

特に海外ドラマファンの方にとってはなくてはならない存在ではないでしょうか。

Netflix、Amazonプライム、huluあたりが特に人気がありますね。

各サービスのオリジナルコンテンツも度々大ヒットしています。

TverやABEMAでは見逃した番組や他地域の番組が見られるのが嬉しいですね。

休日にお菓子を用意してドラマの一気見!といった贅沢な使い方も、こうしたサービスならではの楽しみ方です。

独身ならマッチングアプリ

独身の方は、マッチングアプリはいかがでしょうか?

社会人になってからは、出会いも減っていくことが多いかと思います。

かといって趣味サークルやイベント参加はハードルも高いですよね。

そんな場合でも、アプリなら自宅で気軽に相手を探すことが可能。

アプリで出会った人と結婚する方も年々増えています。

「自分と近い年齢層が使用しているアプリがいい」

「婚活サイトが運営しているアプリは信用できる」

など、マッチングアプリの選び方は様々です。

実際にアプリを使っている方の感想が参考になるので、気になるものがあれば検索してみましょう。

まとめ

ということでこの記事では

  • 最近のテレビはつまらない理由は?
  • オワコン説はいつから?

以上についてお伝えしてきました。

Q.最近のテレビがつまらない理由は?

→「コロナやコンプライアンスによる規制」「娯楽の増加」「つまらない芸人」「YouTubeなどの登場」にあると推測。

Q.オワコン説はいつから?

→スマホや動画サービスが普及した2010年頃と予想。

また、テレビに変わるおすすめサービスについてもご紹介していきました。

最近のテレビがつまらないというテーマでしたが、皆さんは復活してほしい昔の番組はありますか?

筆者は『世界ウルルン滞在記』ですが、出演する妄想までしていました。

共感してくださる方は何人いるのでしょう…。

最後までお読みいただきありがとうございました!