藤井風

藤井風は本名だった!名前の由来・プロフィールまとめ

最近テレビにネットニュースにと目にすることが多くなってきた、藤井風さんのお名前。

スラっとした佇まいと、日本人離れした彫りの深いお顔ですが、口を開くとおっとりした優しいしゃべり。

そのギャップに心をつかまれた人も多いのでは?

気になってはいるんだけど、ところで藤井風さんって何者なのでしょう? 「風」って、なんて読むの? 本名なの?

そこでこの記事では、

  • 「藤井風」は本名?その由来は?
  • 藤井風さんのプロフィールは?

以上についてお伝えしていきます!

藤井風は本名だった!?

まず気になるのが名前の読み方ですよね!

藤井 風(ふじい かぜ)

本名です。

名前の由来は・・? 

次に気になるのは、藤井さんの名前の由来。

誰が、どのような思いを込めてつけられたのでしょうか?

藤井さんご自身が、以前ラジオで

命名は父親だとお話されていました!

藤井さんは4人きょうだいの末っ子。

父親は、関連性のある自然界の名前を上の子3人に付けられました。

「関連性のあるものはネタ切れで、自然界でかき集めて『風』が残っていた」そうです。

最後に残った言葉が『風』とは、さすが藤井風の父親、と言わざるを得ないセンスですね…!

ちなみに、ごきょうだいのお名前もカッコいいんですよ!

また、藤井さんのファンのことを「風民」と呼ぶことがあります。

なんと読むかというと、「かぜみん」「かぜたみ」「ふうみん」…などなど。

自然発生的に言われだした名称で、読み方は決まってはいないようです。

一目で藤井さんファンとわかるネーミングで、素敵ですよね。

藤井風のプロフィール

生年月日 1997年6月14日
出身地 岡山県浅口郡里庄町
身長 181cm
血液型 B型
利き腕

経歴は・・?

セクシーで魅惑的な雰囲気もある藤井さん、簡単な経歴は以下の通り。

  • 幼少期

まず、藤井さんは岡山県出身。

4人兄弟の末っ子として誕生し、すくすくと育ちます。

3歳からピアノを習い、ジャズやクラシック、ポップス、歌謡曲、演歌など、あらゆる音楽を浴びて育ちます。

また、英語がペラペラな印象を持つ藤井さんですが、藤井さん自身はハーフではなく、ご両親も日本の方。

そしてこれらの英才教育は主に父親から受けられたものだそうですが、なんとお父さんは楽器経験がゼロ!

大好きな音楽を同じく大好きな子どもたちに楽しんでほしいと、子どもたちに教えながらご自身も技術を習得していったそうです。

  • Youtubeとの出会い

そんな英才教育の賜物か、藤井さんが2010年12歳の時、ピアノ演奏の動画をYouTubeで公開するようになります。

お父さんの「これからはYouTubeの時代だ」という言葉に触発されたそうですが、先見の明がすごいですね!

その後、藤井さんは普通の中学から音楽コースがある高校へと進学しますが、その間のYoutube投稿はお休みしていました。

高校時代の音楽の勉強が大変すぎて…という理由だそうですが、同時に「とても充実した高校時代だった」と藤井さんは後に振り返っています。

  • そしてデビュー!

その後、大学へは進学せず、時同じくして動画投稿も再開。

そして、2019年22歳でメジャーデビュー果たします。

その時すでに、藤井さんのYouTubeのチャンネル登録者数は14万人を超える人気ぶりでした。

2021年24歳のとき、NHK紅白歌合戦に初出場!

ここで藤井さんを初めて知った、という方もいるのでは。

岡山弁でしゃべる・・?

藤井風さんといえば、出身地である岡山の方言も特徴的。

一人称は「ワシ」。

これだけでも藤井さんの地元愛がひしひしと伝わってきますね。

しかしそれだけではありません!

藤井さんのデビュー曲であり代表作でもある「何なんw」はなんと歌詞に岡山弁を織り交ぜています。

これぞ、出身地岡山を愛する藤井さんにしか作れない音楽!

カッコいいメロディーと相まって、独自の世界観を表現しており、必聴ですよ。

その完成された音楽性に、当初は方言だと気づかなかった人も多いのではないでしょうか?

まとめ

ということでこの記事では、

  • 「藤井風」は本名?その由来は?
  • 藤井風さんのプロフィールは?

以上についてお伝えしてきました。

Q.藤井風は本名だった!? 

→本名。お父さんが命名した。

Q.藤井風のプロフィール 

→1997年6月14日生まれ、岡山県浅口郡里庄町出身。岡山弁の歌詞が特徴的。

藤井風さん、歌は耳にしたことはあったけど、まさかデビュー曲は岡山弁の歌詞だったとは!

そう驚かれた方もいたのではないでしょうか?

まるで芸名のような本名も驚きです。

今後、ますます目が離せない存在になりそうですね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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